デッドライジング ウォッチタワー 感想と考察 前半は良い

ゾンビ

デッドライジング ウォッチタワー 

キャラクター

チェイス

ゾンビの特ダネを追う記者。

ジョーダン

女性カメラマン。

クリスタル

チェイスが遭遇し行動を共にする女性。

あらすじ

元ネタはゲームの「デッドライジング」シリーズ。
スピード感のあるゾンビ映画で、元ネタを知らずとも楽しめます。

ネタバレ

考察

ゾンビ

ゾンビウィルスが蔓延した社会ですが、ワクチンが開発されておりその発症だけは抑えられています。
ワクチンを開発した企業は薬を売る為に色々仕掛けをするわけです。

感染者は基本的にヨタヨタと歩き頭部を破壊すると死にます。
数自体は多いみたいで、音に敏感に反応し集まってきます。

前半はスピード感がある

ウォーキングデッドの遅々として進まないストーリーに慣れてしまっているからなのか、この作品にはかなりのスピードを感じました。
次々にゾンビが現れますし、話が次々に展開されていき息をつく間もありません。
ゾンビ自体が素早く動くわけではないんですが、緊迫感を常に保ち続けます。

お手製のよく分からない武器を作るのはゲームのスタイルを踏襲している感じです。

後半だれる

前半のスピード感で駆け抜けてくれると良かったんですが、後半は北斗の拳に登場する悪党みたいなギャングとの戦いがメインになっています。

まあ、それだけならいいんですが。

軍の陰謀なんかも絡んできて急に面倒な展開になります。
前半のテンションで見てしまったので正直さっぱり後半は分かりませんでした。

感想

前半のペースだと飽きてしまうからなのか、この手のゾンビ映画は後半ややこしくなりますよね。
ゾンビ映画ファンはただ単にゾンビに追いかけられる緊張感と閉鎖された空間での絶望感を味わいたいだけ。

ウォーキングデッドもなー。
シーズ4くらいまではゾンビに驚いてたのに。

今じゃゾンビ無双だよな。

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