バイオハザード:ヴェンデッタ 感想と考察 アクション寄りのゾンビ

ゾンビ

バイオハザード:ヴェンデッタ

キャラクター

グレン・アリアス

結婚式を空爆され、妻サラを失った。
復讐鬼。

クリス・レッドフィールド

対ゾンビ戦の特殊部隊の衛生担当。

レオン・S・ケネディ

ゾンビ戦になれたラクーンシティーの刑事。
一般車が走る行動に平然と手榴弾を投げ込む狂気を持ち合わせる

レベッカ・チェンバース

元特殊部隊所属の現大学教授の異色の経歴を持つ。

あらすじ

物兵器を扱いA-ウィルスにより世界征服を目論む武器商人グレン・アリアスを退治する話。
とんでもない怪物も出てくる。

ネタバレ

考察

CG

PS5も出てもう映像は陳腐化しているかと思いましたが、そんなことはなく薄暗くじめっとした雰囲気やいつゾンビがでてくるやもしれぬ緊張感や不気味さといったホラー要素も十分に醸し出されていました。
そこまでの古さは感じません。

部屋の隅にゾンビがたたずんで脅かしてきたりジャパニーズホラー的な演出もあります。

お決まりの「大丈夫か?」からのパクー。

A-ウィルス

人間をゾンビ化させるウィルス。
通常のT-ウィルスに比べてわずかながら知能が残り、ワクチンの接種者を見分ける能力がるみたいです。

全人類に感染しある「トリガー」によってウィルスは発症する。
アリアスは全人類を人質にしているってことです。

偶然にしてもこんな都合のいいウィルスよく開発できたな。

感想

最初にホラー要素があると書きましたが中盤はゾンビは出ません。
ゾンビに期待して見ると肩透かしを食うかも。

前半はアリアスの陰謀を長々と説明しているだけです。

その後のゾンビパンデミック。

と言ってもメインは「人間対怪物」といった様相で通常想像するようなゾンビは出ずアクションがメインになります。

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