ふしぎの海のナディア 第21話 さよなら…ノーチラス号 感想と考察

アニメ

さよなら…ノーチラス号

キャラクター

ノーチラス号

超古代文明アトランティスの遺産。
19世紀の科学力を遥かに超えた潜水艦。

あらすじ

グランディスとサンソン、ハンソンがかっこよすぎる回。
「奇跡ってのは、自分の力で起こすもんです」

考察

原子振動砲

指向性のエネルギーで標的の分子を振動させ破壊する兵器ですね。
人間に照射して細胞を破壊したりできるんだとか。

現在研究中の兵器であるようです。

今回の原子振動砲はノーチラス号の超合金の固有振動数を特定してその周波数を照射することで分子の運動量を増大させ、自壊させる兵器ですかね。

これも同じテクノロジーを応用してるんですかね。

感想

圧倒的な科学力ですが、海中の攻撃方法は魚雷なんですね。
兵器についてはあまり詳しくないんですが科学が発展してもこの程度なんですかね。
バベルの塔見たいな火力のもっと派手なレーザー砲とか電磁シールドで回避とかイメージしていましたんですけどね。

と思ったら磁力を使った兵器とバリアーが普通に登場。
魚雷でノーチラス号と戦ったガーフィッシュ完全に無駄死にですよね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました