ふしぎの海のナディア 第18話 ノーチラス対ノーチラス号 感想と考察

アニメ

ノーチラス対ノーチラス号

キャラクター

クラーケン

巨大なたこ。

あらすじ

ガーゴイルの新たな計画を察知したノーチラス号の船員少数が街へ出て情報収集を開始。
ノーチラス号は資材の補充の為に南極基地へ戻る。

ネタバレ

考察

南極と地底世界

南極はその過酷な環境も影響して人類未踏の地が沢山あります。
都市伝説的には南極には何かがあると考えられています。

代表的なのがナチスの秘密基地やらUFO基地、地底世界への入口あるというもの。
実はアメリカは米軍による大規模な南極上陸作戦を行っています。
その作戦は「人員規模は4,700名、13隻の艦船と多数の航空機により支援されていた」とあります。

南極の調査が目的とされていますが、戦争にでも行くかのような大部隊で、あまりに大袈裟です。

このことから「第二次世界大戦のナチスの残党が南極の基地に隠れていて、それを退治しにいったのでは」といった憶測がたったようです。

まあ確かに南極の調査に軍隊が、それも人員4700人とはあまりに大袈裟に見えます。

さらにハイジャンプ作戦を指揮していたのはリチャード・バードというアメリカの軍人なんですが、この方は1969年に「空洞地球——史上最大の地埋学的発見」という本を出版しているんです。

バード少将は1947年の南極探検飛行の際に地底世界への入口に偶然入り込んでしまい、地底世界を体験したようなんです。

他にも南極付近を航行していた漁師が地底世界に迷い込んでしまったとか真偽は置いておいて不思議に噂が南極には多いんです。

勿論人類未踏の地であり、氷に覆われ日常からは程遠い環境である南極は噂話として丁度いいという反論もあるとは思いますが、その大部分を氷で終われた南極の氷の下や内部にはロマンが詰まっていますよね。

感想

南極と言い地底といいロマンのある話でした。
ハイジャンプ作戦は面白いよなー。
誰か掘り下げてくれないかなー。

コメント

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