ふしぎの海のナディア 第17話 ジャンの新発明 感想と考察

アニメ

ジャンの新発明

キャラクター

サンソン

グランディスに想いを寄せるグラタンのパイロット。

ハンソン

エレクトラに想いを寄せるグラタンのエンジニア。

エレクトラ

ノーチラス号の副長。

あらすじ

フェイトの死、アトランティスへの旅を経てジャンは大人になろうと決意するも周囲の大人はジャンを子供扱い。

ナディアはジャンより先に少し大人になった感じ。

ネタバレ

考察

19世紀にヘリコプター

ヘリコプターの原理そのものは紀元前から「竹とんぼ」という形で存在しています。

15世紀にはレオナルド・ダヴィンチがその構想を行っていたようです。

ダヴィンチ ヘリコプター

その原理自体は知られていましたが、実現したのは20世紀になってから。

ジャンも原理を知っていたってことですね。

感想

ナディアとジャンがいちゃつく話です。
ナディアやノーチラス号を守るために必死に開発に打ち込むジャンとそれを支えるナディア。
お互いに気持ちには気がついていない感じですが、一番いい関係な気がします。

お互いが見返りを求めず相手が喜ぶことをしてあげる。
それが一番強い推進力だと思います。

あなたの為にこんなに頑張った、だからあなたも頑張れ。
では負担でしかありません。

最初はみんなそうだと思うんですが、だんだん自分のことばかりになってしまうんですよね。

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