オキナワノコワイハナシ3 第2話ヘーガサー 感想と考察

TVドラマ

ヘーガサー

キャラクター

発疹や痣のこと。 あらすじ

幽霊に憑りつかれるとできると言われる「ヘーガサー」にまつわる話。
図書館?職員の女性に赤い服の女が付きまとう。

ネタバレ

考察

ヘーガサー

発疹やかぶれの方言。

それ以上の意味は探せませんでしたので、沖縄のある狭い地域にだけ伝わる噂話、高齢の人しか分からないような古い伝承なのかもしれません。

調べてみると世界中に痣や発疹、かぶれに関する言い伝えがあるようです。

割と悪いものであるとされることが多いですが、あざや発疹は悪い病気の兆候であったりするので、健康状態を診断する一つの目安だったのかもしれません。

昔ながらの地名や伝承ってのは基本的にそれなりの意味があることが多いですからね。
昔の人の知恵だったのかもしれません。

感想

一個前の霊道の話はどちらかと言うとビジュアル重視のホラーでしたが、今回の話は不気味な現象が続き、その現象の数々とヘーガサーの関係の謎を解いていくという展開です。

しかしながら、オチはかりきのお化けに叩きつけられ殺されるっていう。
結局ヘーガサーって藁で退治できんの?燃やすの?

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