オキナワノコワイハナシ 第3話ミーガンチョー 感想と考察

TVドラマ

ミーガンチョー

まもる

工場の従業員。

キャラクター

眼鏡の方言。

ニリー

面倒の方言。

あらすじ

電動のこぎりで自らの首を落として自殺するというショッキングな場面から始まる。

ネタバレ

考察

怨念

物に宿る念。
人の念ってありますよね。

何故か知らないけど感じると言うか。
相対性理論と量子論を統一すると考えられている最新の物理学理論である量子重力理論によれば、物質というものは存在せず、空間を作っている空間の量子のある状態が物質や重力、電磁力などの性質を表しているようなんです。

つまり量子の状態を何らかの方法で保持し、その情報が物質の大きさや重さを定義していると言えます。

空間の量子が人の恨みのような強い念を変数として保存できる仕組みがあるなら、怨念さえも情報として保存されているかもしれませんよね。

同じような作品であったとしても、ゴッホやピカソの絵は普通の絵とは全くの別物として捉えられます。
それは彼らの作品に込めらられた念が、私達を構成する空間の量子に干渉して心を動かすわけです。
そこには念が込められているから。

例えば同じような文章であっても微妙に感じるものが違うわけで、それはそれぞれに込められている思いが、量子としての振る舞いを変えているのかもしれません。

感想

古い他人の眼鏡を修理して使い始めると、奇妙なことが起こり始めるって展開はなかなかいいですよね。
どこの誰が使っていたか分からない中古品を使っている人なら特にぞくっとするかも。

そもそも家も賃貸であれば何があったかは本当のところは分からないですからね。
古本にも怨念が込められているかもしれませんよ。

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