不思議の海のナディア 第15話 ノーチラス最大の危機 感想と考察

アニメ

ノーチラス最大の危機

キャラクター

フェイト

ジャンとナディアに良くしていたが、敵の攻撃により死亡。

硬化テクタイト

可視光を透過しミサイルを跳ね返す固さの架空の素材。

ガーフィッシュ

ガーゴイルの潜水艦。

あらすじ

ネモの助けを借りて灼熱病から立ち直ったナディアとマリー。

安心もつかの間でノーチラス号はガーフィッシュとの戦闘状態に突入する。

同僚のフェイトの死によりナディアとジャンのネオアトランジス、ノーチラス号に対する価値観が一変する。

ネタバレ

考察

耐熱硬化テクタイト

開発段階と言うのもあるはずですが危険すぎる。
動力を供給しつづければ人類未踏の地殻までも貫通できそうなほどでした。

これをガーゴイルが武器に転用していなかったのは幸運でしたね。

ナディアとジャン

これまでナディアとジャンってあまりに幼稚というかあまりにも単純な人格で描かれます。
ジャンはあまりに純粋で鈍感なあまり、殺し合いをしているという認識を欠いています。

アディアはあまりに繊細で、殺さなければ殺されるという現実を受け入れられません。

ストーリーを進めていく演出ではあると思いますが、共感とは程遠くうっすらですが怒りすら覚えたほど。

フェイトの死がかなり残酷な描かれ方で、この話が転換点になりそう。

感想

ナディアって頭固すぎる。

なんななんだろうな。
ナディアに限らず古いアニメの女性像って今のネット社会だと叩かれそうだよな。
これが可愛げなのかなー。
ツンデレなのかなー。

ジャンもジャンで純粋って言うか鈍感ていうか。
「この船のかっこいいとこ見たいんだー」
いくらなんでも鈍感すぎるだろ。

フェイトの建前と本音が見ていて辛くなりました。
これまでの回で最も辛い話でした。

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