ふしぎの海のナディア 第14話 ディニクチスの谷 感想と考察

アニメ

ディニクチスの谷

キャラクター

サンソン

マリーと孤島の森を歩き回ってガーゴイルと戦った。
マリーを一番心配している。

灼熱病

致死性の難病。
ノーチラス号の科学力をもってしても治療ができない。

あらすじ

孤島でガーゴイルと遭遇したノーチラス号はガーゴイルとの戦闘を開始する。

ナディアは目の前でガーゴイル兵が射殺されたことに大激怒、マリーは灼熱病により昏倒。

ネタバレ

考察

人の死

サンソンがジャンに戦争とは何ぞやを説いていた会話の引用です。

人の死と言うのはそんなに珍しいもんじゃない、今の世の中華

この作品は19世紀末なので、世界中が船舶の長旅で交流を始めた時期ですね。
世界中の人々が覇権を争い資源を奪い合い始めた頃ですね。

ざっと眺めてみるとアジア、特に中国大陸(当時の清)当たりの資源を列強が奪い始めた時期でしょうか。

1894年~1895年 – 日清戦争・
1895年~1898年 – 第二次キューバ独立戦争(キューバ独立戦争)
1896年 – イギリス・ザンジバル戦争
1897年 – 希土戦争 (1897年)
1898年 – 米西戦争
1899年~1903年 – 千日戦争
1899年~1913年 – 米比戦争
1899年~1901年 – 義和団の乱(義和団の変、北清事変、義和団事件)
1899年~1902年 – 第二次ボーア戦争(ボーア戦争)

この後日露戦争や20世紀の大戦に繋がっていくわけですね。

日本に住んでいると人が簡単に死ぬなんて実感はありませんが、19世紀末は国際的な緊張も高まり始めて異様な雰囲気があったことでしょうね。

未だに戦時中のラジオや新聞を見ると異様な気持ちになります。

ノーチラス号の潜水技術

ノーチラス号ってもしかして現代より潜水技術発達しているように見えます。
見た目はアナログな感じでしたが海底を自由に闊歩していました。

キング(4足歩行動物)用の潜水服は何の為に作ったんだろう。

感想

発病後2日で死ぬ上に海底にしか治療薬がない。
灼熱病って普通じゃありませんね。

だんだサンソン、ハンソン、グランディスが欠かせない存在になってます。
この3人組が一番人気ありそう。

コメント

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