ふしぎの海のナディア 第13話 走れ!マリー 感想と考察

アニメ

走れ!マリー

キャラクター

マリー

両親をガーゴイルに殺された幼女。

キング

ナディアが飼育するライオン。

あらすじ

菜食主義者のナディアはジャン達が狩ってきた小鹿を見て激怒。

ノーチラス号のキャンプへ攻め込んできたガーゴイルの一員をネオが銃撃。
ナディアは倫理観が崩れる話。

ネタバレ

考察

菜食主義者ナディア

菜食主義者のナディアもちょっと面倒くさいところがありますけど、小鹿を直接狩っておいてなんの罪悪感もないジャンもどうなんですかね。
死を見ることに慣れているんですかね。
私ならちょっと胸が痛い。

でも動物はかわいそうで野菜はかわいそうではないっていうのは論理が通っていないようなきもします。
いや、それとも程度の話にまで落とし込めれば論理は通るものなのか。

多分正しいか間違っているかではないんでしょうね。
いや、そうに違いない。
善悪なんてものは時代や環境によって変わるものだし、その時必要な倫理観が創り上げられるだけだ。
もっと言えば各個人にそれぞれの倫理観が存在し全く同じ倫理観は存在しないと言える。
大多数の同意のもと何となく倫理観が存在しているように見えるだけなんだな。

ガーゴイルの兵を銃撃したネモは正しいとも間違っているとも言えない。

感想

走れマリーのタイトルは「走れメロス」のパロディーなのかなと思いましたが、全然違いました。
全体的にはコメディー調なんですけどね。
結構考えさせられる話でした。

果たしてネモはガーゴイルの兵を射殺したのか。
私はネモは殺していないと予想します。

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