オキナワノコワイハンシ6 第一話 ゆうれい 感想と考察

TVドラマ

オキナワノコワイハンシ6 ゆうれい

キャラクター

でーじ

とっても

あらすじ

沖縄の旧盆の時期に放送される怖い話。

お盆の時期には海に入ってはいけないというルールに反して海に入ってしまった二人の少年の話。

ネタバレ

考察

オープニング

沖縄のわらべうた「耳ちりぼーじ」かと思いきや、英語でした。
You must hear what I say now 耳ちりぼーさん by your side?
私の言うことを聞け、耳ちりぼーさん はお前の場にいるぞ。
最後曖昧です。

耳切坊主

耳切坊主とは夜な夜な泣いている子供の耳を小刀で切り落とす妖怪。

夜中子供を静かにさせるために使った童謡であり、怖い話みたいです。
どこにでもありますよね、この類の話は。

お盆と海の言い伝え

海にお盆の時期に入ってはいけないのは海は霊が集まりやすいからだと言われています。
本当に幽霊がこの時期に出やすいのかもしrませんが、基本的に迷信や言い伝えというのは理由があるはずなんです。

例えば芦谷(アシヤ)という地域は悪谷と書いてアシヤと呼んでいたようです。
理由は大雨なんかで川が氾濫しやすい土地柄だから。
迷信でもでもなく、分かりやすい名前を付けて注意を喚起していたわけです。
しかし新しくその土地に住む人にとってはそんな嫌な名前はありませにんよね。

きっとお盆に海に入ってはいけないという言い伝えにも何かしらの理由があるはずなんです。
調べてみるとお盆の時期と言うのは台風の発生の時期と重なったり、海水浴客が増え、また波が高くなる時期でもあるようです。

もしかすると、昔の人たちはこの時期に事故が多いことの因果関係を先祖の霊が返ってくる時期との関連性に求めたのかしれません。

感想

特に怖さは何もない話。
ローカルのテレビ番組というのもあり低予算、沖縄なので訛りも強め。

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