オキナワノコワイハナシ6 第2話 もの 感想と考察

TVドラマ

オキナノコワイハナシ もの

キャラクター

絶対だーる

絶対にそうである。

しかんでんのか?

びびってんのか?

あらすじ

ものに攫われるむぬまいという言い伝えがベース。

ネタバレ

考察

むぬまい

昔の沖縄ではものが人を迷わすと考えられてたという言い伝え。
「むぬくぅわーへい」という言葉を言うとものに攫われる。

前回お盆に海に入ってはいけないという言い伝えを考察してみましたがむぬまいも考えてみます。
似たような言い伝えである神隠しを参考にすると、それは女性と子供によく起こる現象で、神社などがある山奥が舞台です。
当然神聖さを保つための迷信だったのかもしれませんが、山奥や野生動物もいます。
狙われるとすれば小さな子供や女性だったのでしょう。

だから無暗に山に入るなという言い伝えだったのかもしれません。

最後の場面は教室に既にむぬまいに囚われた友達が教室に待っていました。
きっと、ものと人が入れ替わってしまったという描写だったんだと思います。

感想

オキナワノコワイハナシ
ローカル向けに作られているので問題はないのかもしれませんが、Amazonプライムで沢山の人に見られることを前提とする訛りはともかく、分かりにくい方言はない方がいいですね。

後、役者のだいこん具合がはんぱじゃない。

不気味な話。
ホラーは下手な理由なんて説明せずに、意味が分からないままの方が不気味で怖い。
今回は下手に凝ったホラーなんかよりずっと意味不明で不気味な話だった。

コメント

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