ふしぎの海のナディア 第11話ノーチラス号の新入生 感想と考察

アニメ

ノーチラス号の新入生

キャラクター

ノーチラス号

高度な文明が作った機械。

あらすじ

ネタバレ

ジャンとナディア、マリーの三悪をノーチラス号に迎え入れられる。

考察

ノーチラス号はアトランティスの遺産?

ノーチラス号の乗員達によるとノーチラス号の操縦や科学力を使う方法は知っていてもその動作原理は理解できず、開発はできないようです。
つまりオーパーツだということです。

つまりノーチラス号はアトランティスの遺産で、それをどこかで発掘して乗れるように修理したんですかね。

現実でも、発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられるオーパーツと呼ばれる物品が存在します。

ただそのほとんどは年代の測定方法や当時の人々の根気や技術を過小評価していただけである方がほとんどだそうです。

私がオーパーツ、というか古代の建造物として不思議だと感じるのはピラミッド含めた巨石文明の痕跡です。

あれだけ巨大な建造物を創り上げるだけの技術と労力をどうして、費やすことができたのか。
それだけの労力を費やす目的は一体何だったのかです。

対消滅

ノーチラス号のエンジニアがノーチラス号の推進について話していました。
基本的には水を循環させて、その勢いで推進する方法です。

その動力源は対消滅。
この世界には物質の他に反物質というものがあるそうで、その反物質は物質と衝突すると消滅しかなり大きなエネルギーを生み出します。

物質には電気的なプラスとマイナスがあるわけなんですが、反物質ってのは物質と真逆の電気的な性質をもった物質なんだそうです。

電気的な性質を生み出す根本的な原因についてはまだ分かっていないようです。

E = mc2

という有名な公式がありますが、cの光速は定数なのでエネルギーってのは質量だってことです。
現代の私達の文明は遠回しに質量をエネルギーへ変換しているわけですが、ノーチラス号を製造した文明は質量をそのままエネルギーへ変換できていたってことです。

発達した文明ですね。

感想

現代と過去と超古代文明とが入り乱れてノーチラス号はカオスですね。
原理上は星間飛行するできるノーチラス号を海中に沈めて運用している理由は何だ。
空を飛べ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました