ふしぎの海のナディア 第10話 グラタンの活躍 感想と考察

アニメ

グラタンの活躍

キャラクター

ブルーウォーター

大量殺戮兵器バベルの塔を操る不思議な石。

あらすじ

ナディアと同じようにブルーウォーターを所有するネモ。
ガーゴイルの罠に対してハンソンとサンソン、ジャンの勇気を示し突破する。

ネタバレ

考察

機雷

ガーゴイルがノーチラス号の攻撃に使用した兵器です。
水中に設置して接触して爆発します。

第二次世界大戦では日本近海には17000の機雷を接地し敵の船舶や潜水艦の侵入を防いでいたとか。

しかし機雷は起爆しなければずっと残ってしまうので、戦後処理がとても大変です。

アンバランス過ぎない?

島を消し飛ばせるだけのエネルギーを生み出せながら飛行船で移動すんのかい。

ガーゴイルの趣味ですかね。
ノーチラス号の攻撃方法も機雷を使ったなぶり殺しでしたから。

でもノーチラス号の科学力に対して飛行船での移動は趣味だとしても流石に危険すぎる。

感想

サンソンとハンソンのペアっていいですよね。
二人に加えてジャンがその勇気をネモに示したことで信頼を勝ちえました。

この話は起承転結の転になるんかな。

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