ふしぎの海のナディア 第9話ネモの秘密 感想と考察

アニメ

ネモの秘密

キャラクター

ネモ

ノーチラス号の船長。
グランディスを救助した慈悲深い男。

エレクトラ

ノーチラス号の副長。
美人。

グランディス

渋い中年好き。

ノーチラス号

19世紀にして現代より優れた科学力を持つ。

あらすじ

ネオアトランチスの基地を破壊し脱出に成功したナディアとジャン。
遭難していたところをノーチラス号に救出された。

ネタバレ

考察

サンソンの恋心

サンソンってグランディスのことを想っていいたんですね。
ネモに嫉妬して。

このサンソンの恋心は後の展開の伏線になるのか。

バベルの塔の起動

バベルの塔はナディアの所有しているブルーウォーターの輝きに反応しているように見えました。
そして、ブルーウォーターはナディアと一緒にいる状況でしか輝きを発しないとジャンとナディアが考察していました。

つまりブルーウォーターはただのガラス細工ではなく、バベルの塔を起動させるカギでブルーウォーター自体はナディアと一緒でないと機能しない。

ブルーウォーターの固有振動数と共鳴する周波数をナディアが有していて、ナディアの意思か何かを引き金にブルーウォーターが起動するように造られているんですかね。

ナディアはネモの奏でたオルガンのメロディーによって母親の記憶が一瞬蘇りました。

アトランティス文明は周波数によって物質や人をコントロールする技術でもあったんですかね。

感想

ネモもブルーウォーターを所有していました。
にしても気持ちが高ぶったとしてあんな不安になるメロディー奏でますか。
ネモの精神状態はかなり危険な状態なようです。

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