ふしぎの海のナディア 第8話ナディア救出作戦 感想と考察

アニメ

ナディア救出作戦

キャラクター

ネオアトランチス

ガーゴイルが頂点で世界征服を目論む組織。

バベルの塔

洋上の島を簡単に消滅させるほどの破壊力を持つ古代兵器。

ネモ

万能潜水艦ノーチラス号の船長。

ガーゴイル

バベルの塔を開発したネオアトランチスのボス。

グラタン

万能戦車グランディスタンク。
別名カトリーナ。

グランディス

3悪のボス。
悪人ではない。

サンソン

イケメンのナルシスト。
悪人ではない。

ハンソン

グラタンの開発者。
悪人ではない。

硬化テクタイト

架空の素材。
弾丸とミサイルを跳ね返す強度。
可視光を透過する材質。

ネタバレ

あらすじ

ナディアを救うため三悪と一緒にガーゴイルへ戦いを挑む。

考察

賢い三悪

ガーゴイルが硬化テクタイトでどや顔している隙に発電所を破壊。
グラタンでナディアを奪還し、ガーゴイルの戦車や装甲列車を突破。

ジャンとナディアに出し抜かれたのは偶然だったんですかね。

アトランティス

アトランティスについて何となく調べてみると初めに登場したのは哲学者プラトンが著作『ティマイオス』と『クリティアス』の中であるようです。
プラトンが生きていた時代の約9000年前に存在した古代文明だとか。
かなり大昔の話ですね。

一応実在した文明を題材にして作られた話ではないかとする説もあるみたいです。
電気も使用していたとする説もありますが、その辺はちょっと怪しいですね。

このナディアの作中にも登場するオリハルコンはアトランティスで製造されていた非常に価値のある金属で、アトランティスの没落と同時にその技術が失われてしまったとあります。
もしアトランティスという文明があったのだとすれば、恐らくは合金の技術に優れており、その技術によって製造されていた金属がオリハルコンと呼ばれていたってことなんだと解釈します。

日本神話や古事記に登場するヤマタノオロチ伝説でスサノオは退治したヤマタノオロチの尾っぽから取り出した天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)をアマテラスに献上します。

これは一説には戦争により手に入れた金属の鋳造技術の比喩であるとも言われたりします。
高純度の鉄の製造技術により高強度の剣を開発できたため、その後の覇権を確立でき、その史実が抽象的な神話として残されたと。

世界史的に見ても金属の鋳造技術は大きな意味合いを持っていたようです。
もしかするとアトランティスも優れた金属の鋳造技術により大きな覇権を気付いていたのかも。

落とし穴

冷酷なガーゴイルが部下を落とした穴。

もし落とし穴が設置されていることを知っていながらここに突っ立っていたのならこの部下は頭が悪すぎる…
毎回ここに立たせているのならガーゴイルはちょっとかっこ悪すぎる。
「おい!落とし穴の位置に立て!」とか言わないでほしい。

一番かっこいいのは圧力センサーが接地されていて、ガーゴイル以外に人間の重さを感知
「死をもって償ってもらおう」
の言葉でシステムが起動される。

感想

敵だった相手と共闘する展開って胸が熱くなりますね。
ノーチラス号が登場するタイミングも抜群でした。
今後ジャンとナディア、三悪、ノーチラス号がどう絡んでいくのか気になる。

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