ふしぎの海のナディア 第7話 バベルの塔 感想と考察

アニメ

バベルの塔

キャラクター

ガーゴイル

無慈悲な敵のボス。

硬化テクタイト

空想上の素材。
人間の目には映らず透明且つ高強度。

あらすじ

ブルーウォーターを狙う悪の組織に囚われたナディア。

ネタバレ

考察

バベルの塔

今回の話ではバベルの塔は兵器でしたが、モデルとなった聖書では以下のような設定になっています。

聖書の時系列ではノアの神話の後、旧約聖書の創世記に登場するお話みたいです。

バベルの塔(バベルのとう、ヘブライ語: מִּגְדָּ֑ל בָּבֶ֔ל‎、ラテン文字:Migdal Babel)は、旧約聖書の「創世記」中に登場する巨大な塔。神話とする説が支配的だが、一部の研究者は紀元前6世紀のバビロンのマルドゥク神殿に築かれたエ・テメン・アン・キのジッグラト(聖塔)の遺跡と関連づけた説を提唱する[1][2]。

人間が天にも届くような塔を建てようとした結果、神がお怒りになった。
神は人間がバベルの塔を建造しようとしたのは同じ言語を使っていたからだと結論、コミュニケーションがとれないように言葉をめちゃくちゃにした。
その結果として今の人類のように世界中に色んな言葉が存在してしまったようでなんです。

神話ってその解釈が面白いですよね。
色んな事実とか噂が神話になるはずですが、もしかしたらノアの洪水もアトランティスも存在したのかもしれません。

世界中に色んな言語があることの説明としての神話ならスケールでかすぎます。

恐らくその時代には既に存在していた色んな話がごちゃまぜにされて、その中に世界中の言語が違う理由を織り交ぜているんだと思うんです。
古代における神話にバカでかい塔を作ろうとしたというのがあったのでしょう。

そしてその神話を遡るともしかすると事実であったのかもしれません。

ブラックナイト衛星

ガーゴイルが作り出したバベルの塔のエネルギーを受け止める、対となる古代の衛星が登場していました。
実は地球の周囲を公転するなぞの衛星があります。
1954年に実際に新聞にも記事として掲載されています。

ブラックナイト衛星(英: Black Knight satellite)は極軌道近くで地球を周回しているとされる、存在の疑わしい物体。一説ではおよそ13,000年前から存在し、地球外生命に由来すると考えられている[1][2] 。

よくブラックナイト衛星として出回っている画像はスペースシャトルの部品で、実際のものは写真は撮られていないはずです。

もしかすると古代の人口衛星なのかもしれません。

感想

バベルの塔ヤバすぎだろ。
もうすぐナディアの出自とブルーウォーターの正体が明らかになるのか。
まあ、ナディアは王女とか呼ばれていたからきっとアトランティスの王族なんでしょ。
ブルーウォーターは何かの兵器か乗り物(箱舟)の鍵かなかでしょ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました