ふしぎの海のナディア 第6話 孤島の要塞 感想と考察

アニメ

孤島の要塞

キャラクター

セニョリータ・グランディス

三悪のリーダー。

マリー

両親を殺された小さな女の子。

あらすじ

孤島でブルーウォーターを狙う無法集団から命からがら逃げ伸びたジャンとナディア。

拉致されたマリーを救出する為に悪の集団の基地へ潜入する。

ネタバレ

考察

普通に銃殺された男

多分もともと孤島に居た住人だと思います。
驚いたのは普通に銃殺されてしまったことです。

打たれる瞬間の描写はありませんでしたが、海面が赤く染まって殺されてしまったことを示唆していました。

NHKで放映されたアニメですけど、この場面ってかなり残酷ですよね。
生け捕りにされてしまうと予想していたのでなんの情けもなく殺されたので本当に驚きました。

加えてマリーを生け捕りにして叫び声で周囲の逃げ伸びた人をおびき寄せることもしていました。

こいつら本物の悪党ですよ。

人造オリハルコン

悪の集団のボスらしき覆面が「人造オリハルコン」と言っていたので悪の集団が孤島の住人たちに創らせていたのはオリハルコンですね。

オリハルコンは古典の文献に登場する幻の合金のことですが、詳細は不明。

近代の創作作品でも様々な解釈され、機械の動力源であったり伸縮性のある流体であり、何よりも固い剛体の特性を併せ持っているみたいです。

Wikipediaのオリハルコンについて読んでみると面白いですよ。

感想

昔の子供向け作品って悪と正義が分かりやすいですよね。
分かりやすいダッサい衣装と高確率で暑そうな覆面をつけています。
仮面ライダーとかが少年達の間で流行っていたからその名残なんですかね。

人類未踏の深海や極地の氷の下、地底なんかにあってほしいなー。
超古代文明ってロマンある。

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