ふしぎの海のナディア 第3話 謎の大海獣 感想と考察

アニメ

謎の大海獣

キャラクター

ジャン

発明好きの少年。
軍が興味を示すレベルの技術と頭脳がある。

ナディア

出自を追う少女。

怪獣

船舶の遭難事故を起こしていると考えられている。
戦艦より速く水中を移動する。
戦艦の装甲に体当たりで穴をあけることができる。

エイブラハム号

怪獣退治を任された戦艦。
『海底二万里』のエイブラハム・リンカーン号をモデルにしてると考えられる。

あらすじ

飛行機で不時着した海で戦艦に救助されたナディアとジャン。
その選管は船舶の遭難事故を引き起こしている海の怪獣を調査する任務を担っていた。
フランスへの帰路の途中、ジャンとナディアは怪獣に遭遇する。

ネタバレ

考察

怪獣

怪獣は戦艦の装甲を貫き、また主砲の弾丸を跳ね返す強度がありました。
それが2頭(機)いて1頭の怪獣をもう1頭が追うという展開。

怪獣は見た感じ潜水艦で魚雷も搭載していました。
Wikipediaで調べると最も古い潜水艦とその構想は1614年。
19世紀末にはオスマン帝国が潜水艦の開発に成功、船舶を撃沈したとの記録があります。

近代潜水艦と呼ばれる現代の形の元になったものは1900年に就役を開始。

この不思議の海のナディアの部隊がが19世紀末ですから、潜水艦の運用を開始していてもおかしくありません。

感想

海の怪獣は潜水艦。
よくよく考えると3人組が普通に潜水艦のようなハイテク機械を開発していたので、技術的には十分あり得る話です。

まだまだ話の全体像は見えませんが、同じくアトランティスを扱った『海底二万里』にも潜水艦は登場します。

エイブラハム号も『海底二万里』に登場します。

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