ふしぎの海のナディア 第2話 小さな逃亡者 感想と考察

アニメ

小さな逃亡者

キャラクター

ナディア

ガラス細工ブルーウォーターを持つ褐色の肌の少女。
ナチュラルに失礼なことを言う。

ジャン

船舶の遭難事件に巻き込まれた父親を捜している少年。
失礼なナディアにも大らかな対応を見せる度量がある。

キング

子供のライオン。
発明好きの少年。

あらすじ

科学文明の象徴であるパリの万国博覧会でナディアの持つブルーウォーターを狙う謎の3人組に追われるも、何とか逃げたナディアとジャン。
追手から逃れる為にジャンの親戚の元を目指す。

ネタバレ

考察

人類の空への夢

今でこそ月にまで行き、飛行機が普及し空を飛ぶなんてことは当たり前になってしまいましたが、その昔の人類にとって空を飛ぶのは大事業でした。

揚力も知らなかった人類は鳥を真似ました。
最初は鳥のように羽ばたいてみたんです。
当然失敗します。

私は鳥の羽を飛行機の今の形にまで発展させた人類のその執念には感心させられます。

柔軟な鳥の羽にヒントを得て、浮力の発見と重心の応用。
他の動力の発見と組み合わされます。
そして遂に今の固定翼と垂直尾翼、水平尾翼の形に又ヘリコプターのような形になったのです。
鳥の羽からですよ。
どれほどの改良と犠牲があったかは想像も及びません。

発明の天才ね!

ボーイ・ミーツ・ガールっていいですよね。
ナディアは今の少し歪んだツンデレではなく、正統なツンデレだと思います。

感想

ジャンのおじさんは仕事もせず遊んでんのかい。
多分飛行機づくりのことだとは思いますが。

でも偉人の中にはたまに一つのことしかできないけど、それだけはとんでもなくできるって人もいるからな。
一概に否定できない。

ジャンのおばさんって口がきつくて冷たく見えます。
子供の頃なら理解できませんでしたが、今ならおばさんの立場も理解できます。

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