ふしぎの海のナディア 第一話 エッフェル塔の少女 感想と考察

アニメ

エッフェル塔の少女

キャラクター

ジャン・ロック・ラルティーグ

船舶の遭難事故に巻き込まれた父親を捜している。
パリ万博を訪れていた発明好きの少年。

ナディア・ラ・アルウォール

ジャンが一目ぼれした褐色の肌をした少女。
不思議に輝く意思を持っている。
出自を探している。

ブルーウォーター

ナディアの持つガラス細工。

あらすじ

19世紀末、船舶の謎の遭難事件が相次いだ。
その原因を求めて国家間の軋轢が深まっていた。

世界中の人々は怯えながらその行方を見守っていた。

超古代文明アトランティスの痕跡を追う物語。

ネタバレ

考察

石の謎

ナディアの持っていたガラス細工然り、ジブリの天空の城ラピュタ然り古代文明と石のつながりは切っても切り離せませんよね。

過去に「巨石文明」が栄えていた名残が残されているからなんですかね。
エジプトの有名なピラミッドも巨石を積み上げた巨大な建造物が存在しています。
さらにスフィンクスは当時のエジプト人ですら、いつ作られたのか分からなかったようです。
スフィンクスの足元には浸水により岩が削られた痕跡が残されています。

つまりスフィンクスが建造されたのはエジプトが砂漠化するよりはるか前とも言われたりします。

もしかすると、4大文明や世界最古の文明と言われるシュメール文明より以前に高度な文明が発達し、その文明の築いた文化に巨石文化があった。
だからこそ世界中に巨石を使った文明が栄えていた。
とか夜な夜な考えたりしています。

このナディアは超古代文明の痕跡を追う物語のようです。
巨石文明と繋がっていくかは分かりませんが、超古代文明はロマンに溢れていてわくわくします。

ボーイミーツガール

ボーイ・ミーツ・ガールとは少年と少女が出会い、苦難を乗り越える過程で愛を育む作り話の類型のことです。

このナディアもそんな感じですね。
雰囲気はどこかジブリを感じます。

感想

音楽も作画もなんだかノスタルジーに浸れます。
どこか懐かしい感覚です。

扱う古代文明も私好みだし、ボーイ・ミーツ・ガールの雰囲気も名作の雰囲気です。
このナディアは初めて見たはずなのに何故だか強烈なノスタルジーを感じます。

コメント

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