少女終末旅行 第11話「文化」「破壊」「過去」 感想と考察

アニメ

「文化」「破壊」「過去」

キャラクター

チトとユーリ

退廃した世界を旅する二人の少女。

あらすじ

ネタバレ

考察

ヌコ

ヌコかわいいです。

「20食べてぇ…」

「きつい..」
「食えねぇものに価値はねぇ…モガモガ」

分からないものは怖い

違う地域の文化って理解できませんよね。

それって謎の文化の結果だけをみて、それが成立する過程を知らないからですよね。

イスラム教の文化も元々は「これは争いの原因だから気をつけようね」っていう教義だったと思います。
長い音月を経てそれが変化した結果今のような少し国際的な感覚からは離れてしまったんだと思います。

土足の文化もそうです。
昔はそれが理にかなっていたんです。

はたから見ると「切腹」。
日本人の私でも切腹は理解できません。
でも切腹が成立した時代の環境を理解すれば少しだけ、なんとなくだけど理解はできます。

遠い未来の人間から見ると紙幣も所有もおかしな文化になってしまうかもしれません。

ヌコ

ヌコはおもちゃではなさそう。
閉じられたカギを物理的にか電子的にか開錠しました。

ヌコの紹介も次の最終回で明らかになるのか。

感想

レーザービームも開発していた古代人ヤバすぎますね。
しかも1体の壊れた10mくらいのロボットに搭載できるほど小型化されたエネルギー。
街を一瞬で焼き払うほどのエネルギー。
かなり時間がたった後でも稼働し続ける設備。

何やら重要な話に入ってきた様子。
古代文明の名残、稼働し続けるコンピューター施設。
最終回が気になる。

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