少女終末旅行 第10話「電車」「波長」「捕獲」 感想と考察

アニメ

「電車」「波長」「捕獲」

キャラクター

チトとユーリ

退廃した世界を旅する少女二人。

ヌコ

奇妙な生物。
電波を使って会話をする謎の生命体。

あらすじ

誰も使わなくなった駅のホームを訪れたチトとユーリ。
墓で拾ったラジオが電車の電波を受信し歌が流れてくる。

音楽と謎の生き物ヌコの話。

ネタバレ

考察

音楽

今でこそ音楽ってありふれていて希少性はありませんが、リズムや音程を使って人の感情を左右します。

そう考えると初めて音楽を発明した人間は驚いははずです。
音を聞いて楽しい気持ちになることができた。
色んな人に凄いものを見つけたと自慢したに違いありません。

このリズムでこの音程なら楽しくなる、この音程なら悲しくなる。
こうやってノウハウを蓄積して周りの人を楽しませた。

今でこそ自由に音楽を聴くことができます。
だけど電子機器がなかった時代なら音楽は本当に貴重な娯楽だったに違いありません。
オペラやクラシック、雅楽などの古典的な音楽には長い年月をかけて人の心を揺さぶるノウハウが蓄積されているのでしょう。

ヌコ

こいつはなに。
電波を使ってコミュニケーションが取れるってことは古代文明が開発した機械?
柔らかそうでかわいい見た目なので子供用のおもちゃか?

感想

数百年もの長い年月で淘汰されずに残ってきたクラシックや雅楽はやっぱい作曲家たちの努力の結晶、もの凄いノウハウの塊です。
今のJ-POPが滅びようとも古典音楽だけは残っていくんでしょうね。

ヌコ、きもいんですが憎めない容姿です。

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