少女終末旅行 第2話「風呂」「日記」「洗濯」 感想と考察

アニメ

「風呂」「日記」「洗濯」

キャラクター

チトとユーリ

唯一の登場人物。
荒廃した世界を旅する。

あらすじ

寒さをしのぐために発電所の廃墟へ訪れたチトとユーリ。
そこで人生4回目のにお風呂。

ネタバレ

考察

「風呂」「日記」「洗濯」

当たり前のようにその恩恵を享受していますが「お風呂」も「本(知識)」も「青空」も当たり前じゃないんですよね。
本に限らず身の回りにあるものって人類が誕生してから集めてきた知識の集大成で先人達が多大な犠牲を払って築き上げたものです。

チトとユーリの生きる世界のように戦争が起こればそこにあるものだけではなく、何万年もかけて先人たちが積み上げてきた知識も命も一瞬にして無に帰してしまいます。

廃墟

廃墟マニアにはこんな感じで退廃した廃墟と綺麗な自然の対比が溜まりません。
青い海に青い空に包まれる前時代の文明の名残。
歩きたい。
こんな世界を歩きたいと思ってしまいます。

感想

少女終末旅行は毎回タイトル通りの内容で分かりやすいですね。
他のアニメもこれくらい分かりやすいタイトルでお願いしたい。

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