エウレカセブンAO 第22話ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー 感想と考察

アニメ

ギャラクシー・トゥ・ギャラクシー

キャラクター

チームハーレクイン

ハンナママが率いる子供の精鋭部隊。

アーキタイプ

前作「交響詩篇エウレカセブン」ではスカブにより生み出されたIFOのベースとなるパーツ。
心がある。

あらすじ

エレナの裏切りと暴走を食い止める為にIFOで殴り合うアオ。
その最中、最古のIFOと融合したトゥルースがアオに襲い掛かる。

コーラルキャリア

スカブに寄生された人間。
トラパー濃度が上がるとスカブの活動が活発化し乗っ取られる。

ネタバレ

考察

エレナの恋心

「彼女じゃない!ただの幼馴染だと言ってたじゃない!!!」

やきもちですね。

トゥルース

トゥルースはシークレットでありコーラルキャリア。
クォーツを宇宙から取り除くはずのシークレットなのにスカブに寄生されて全くの別物になってしまったと。

感想

スカブは悪いなく人類と融合しようとしているんだと思います。
スカブは対話、つまり学習の手段として融合という手段しか持たない。
それゆえに人類を取り込もうとすることは仕方がないことなのかもしれません。
いつか人類は遭遇するかもしれない。
前向きな理由で生存を脅かしてくる存在に。

最後のスカブバーストはやっぱりエヴァンゲリオンで使途を破壊した時に似ている。
最後のホランドの声をしていたのは誰だろう。
もしかしてホランドとエウレカは「交響詩篇エウレカセブン」の世界とは全く別の平行世界では恋人だったのか。
だからこそ前作でホランドはエウレカに執着していた。
もしそうならゾクゾクする。

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