エウレカセブンAO 第11話プラトー・オブ・ミラー 感想と考察

アニメ

プラトー・オブ・ミラー

キャラクター

ゲネラシオンブル

軍需産業。
数万人の従業員を雇用する巨大企業で敷地自体が一つの街になっている。

ミラー

実在が不明の歌手。
アメリカのスパイ。

エレナ

ゲネラシオンブルのパイドパイパー所属の兵士。

あらすじ

アメリカのスパイの身元調査を行うガゼル。
そしてパイドパイパー所属の兵士エレナへたどり着く。

オーストラリアでスカブの処理にあたっていたパイドパイパーは何かに乗っ取られて錯乱してしまう。

超古代文明、平行世界などキーワードを小出しにして世界の謎を深める回。

ネタバレ

考察

スカブ

「トラパーが化学反応により性質を変えたのがスカブとする説ともう一つの…」
まあやっぱりというか元々エウレカセブンはそういう世界です。
平行世界の別の地球から来てるんでしょう。

トラパーは前作の交響詩篇エウレカセブンだと思考そのものがエネルギーとして顕在化したものだと仮説されていました。

一時的な幻覚作用があるのはこの思考に強く影響されるからかな。

アオ

IFOを生まれながらに操縦できる特異体質を持っている。
一説にはトラパー濃度のトラパーに晒されたことが原因とされている。

高濃度のトラパーに直接さらされると強い幻覚により意識が錯乱してしまう。
アオとエレナは遺伝子レベルでトラパーに影響されているためトラパーによる幻覚作用が強い。

ゲネラシオンブルの地下

もう一つの文明の痕跡が残されておりゲネラシオンブルが隠す秘密。

感想

超古代文明、平行世界。
前作同様にハードSFですね。

そして私の好きなスーパーカーが挿入歌。
最高でした。
次が気になります。

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