エウレカセブンAO 第7話ノー・ワン・イズ・イノセント 感想と考察

アニメ

ノー・ワン・イズ・イノセント

キャラクター

トゥルース

特定の姿を持たない生き物。
アオを知っている。

あらすじ

前回登場した特定の姿を持たない「トゥルース」がゲネラシオンブルのビルを攻撃。
戦闘状態へ突入する。

ネタバレ

考察

トゥルース

姿を持たないくせに「トゥルース」。「真実」。
皮肉なのか。
いやある意味宇宙の真理か。

宇宙が生まれる前はにあったものの前にあったもの、その前にあったもの…。宇宙の始まりの始まりの始まりの始まり…。
宇宙には起点があるのかないのか。
つまりいつまでも遡ることができ終わりのない因果関係が続くか、初めからそこにあったのか、ということです。

原因もなにもなく始めからそこにあった。
因果関係が存在しない。

今の科学はこうしたらこうなるからこんな数学がある。
原因と結果の因果関係で記述されます。

でも宇宙が始めからあったのだとすれば。
あれれ。原因がなくなるなあ。
原因と結果が崩れるじゃないか…。

因果関係は初めから錯覚でそんなものは初めから存在していないのかも。

あれ

ゲネラシオンブルのビルには世間に知られてはならない「あれ」が存在していてトゥルースが目指していたビルの上階。
なんだろう。

アンマー

アオ「アンマーのことか!?」
「アンマー」ってのは沖縄の方言だと「お母さん」です。
あまり使われません。

感想

トゥルースが登場して急にSF感が増しました。
トゥルースは姿かたちを持たないように、その事実すら持たない。
アオto交戦していたはずの事実を捻じ曲げました。

因果関係を捻じ曲げる。
そして名前がトゥルース。これはハードSFですねえ。

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