交響詩篇エウレカセブン 第26話  モーニング・グローリー 感想と考察

アニメ

モーニング・グローリー

キャラクター

レントン

不殺の誓いを立てた。

エウレカ

恋に目覚めた乙女。

あらすじ

レントンの家出から帰らず不安を覚えるエウレカはじめその子供達。エウレカはレントンを探すために月光ステイトを去り、それと同時にレントンが月光ステイトへ戻る
その一方でビームス夫妻が月光ステイトへ迫る。

ネタバレ

考察

エウレカセブンの世界

ニルバーシュの覚醒、セブンスウェル現象(今回のは違うようですが)ははエウレカとレントンのメンタルバランスに呼応しています。

エウレカセブンのメモ
エウレカセブンの世界 設定が分かりにくいので見ながらメモ。 SF作品の影響 スカブの仮想現実空間や岩の知性といいSF作品の影響を色濃く感じます。 実際にSF作家「グレッグ・イーガン」は作中の登場人物の名前として使われています。スカブ...

アクション

この回はストーリーも良かったんですがアクションもかなりいい。


月光ステイトへ戻るレントン。


リフでチャールズとレイの攻撃を躱すエウレカ。
眼下に広がる大群と紫色の雲。
この遠近感がいい。

「何故だ!何故追いつけん!スペック的には圧倒しているはずだ!何故だ!」

感想

それまでの積み重なった重さが一気に解放される本物の神回。
エウレカはレントンへの気持ちを認め、レントンもエウレカを求める。ホランドとレントン、エウレカ。
それまで平行線を辿って来た3人のの想いがここで交差する。
スーパーカーの挿入歌がかかるタイミングが完璧で鳥肌。
1話にレントンが言ったセリフ「君だからできた」をエウレカが。

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