交響詩篇エウレカセブン 第22話 クラックポット 感想と考察

アニメ

クラックポット

キャラクター

チャールズとレイ

用心棒稼業を生業とする元軍人の夫婦。

鱗雲

地殻変動の予兆。

あらすじ

家出をしたレントンはチャールズとレイに出会う。
孤独なレントンはチャールズとレイの優しさに引き取られることに。
そしてチャールズとレイはデューイに雇われホランドを狙う傭兵だった。

ネタバレ

考察

 

エウレカセブンの世界

今回は地殻変動の前兆が鱗雲だってことと、スカブの地殻変動をパイルバンカーが抑え込む場面があっただけ。

エウレカセブンのメモ
エウレカセブンの世界 設定が分かりにくいので見ながらメモ。 SF作品の影響 スカブの仮想現実空間や岩の知性といいSF作品の影響を色濃く感じます。 実際にSF作家「グレッグ・イーガン」は作中の登場人物の名前として使われています。スカブ...

名言回

「レントンに色んなこと話したいのに今は顔を見るのがこわいの」

好きの言い回しが文学的。

「憧れていたから、だから俺はなんでもそれがいいことだと考えもなく決めていたんだ」

憧れって人の判断力を奪いますよね。

感想

レントンって母親はいなくて父親のサーストンが幼い頃に死んでしまって、母親代わりの姉も失踪。
祖父に引き取られて育てられたわけですから母親と父親と暮らした経験が乏しい。
そんでチャールズとレイはレントンの両親の役を果たすわけですが、月光ステイトの敵。
悲しい結末しか見えない。

キャラクターは魅力的。
それにしても全然進まん。

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