交響詩篇エウレカセブン 第17話 スカイ・ロック・ゲート 感想と考察

アニメ

スカイ・ロック・ゲート

キャラクター

エドモンド

ケンゴーの古い知人。リフレクションフィルム制作の職人だが絶望病で死亡。

ニール

エドモンドの息子。昼から酒をあおる。

リフレクションフィルム

トラパーを

あらすじ

軍が廃棄した坑道でリフレクションフィルムの調達を試みる月光ステイト。
しかしリフレクションフィルムは調達できず。
月光ステイトは仕方がない街へ出ることに。

レントンとエウレカの恋模様。

ネタバレ

考察

エウレカセブンの世界

「女心と秋の空」という言葉はあるものの惑星には季節は存在していません。
「サマー・オブ・ラブ」の影響により地軸が傾いたとかそんな感じなんでしょうね。

ケンゴーの知人のエドモンドが絶望病で死亡していたことを考えると、恐らくトラパーを浴び過ぎて精神をやられたのかな。

エウレカセブンのメモ
エウレカセブンの世界 設定が分かりにくいので見ながらメモ。 SF作品の影響 スカブの仮想現実空間や岩の知性といいSF作品の影響を色濃く感じます。 実際にSF作家「グレッグ・イーガン」は作中の登場人物の名前として使われています。スカブ...

デューイの目的

「私はこの社会の欺瞞を暴き出し世界の真実をもって再び人類をこの星の主として君臨させようと思う。
走”セカンド・サマー・オブ・ラブ”をだ」

結構過激な男なんですね。しかも軍の大佐だからやばい。

過激な思想は不況などの苦境の時期に発生してきます。
勝てば英雄、負ければ賊軍。結果が決めます。
坂本龍馬も負けていればただのテロリストです。

感想

世界の設定がエヴァンゲリオンと酷似していませんか。
「サマー・オブ・ラブ」で季節がなくなって、二度目に挑戦する。
そしてその計画が「アゲハ構想」、「セカンド・サマー・オブ・ラブ」...まんまじゃん。

確かエヴァンゲリオンの世界は「セカンドインパクト」で失敗して地軸が傾いて常夏でした。そして人類補完計画を実行する過程で「サードインパクト」を起こそうと試みると。

コメント

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