交響詩篇エウレカセブン 第13話 ザ・ビギニング 感想と考察

アニメ

ザ・ビギニング

キャラクター

アネモネ

「人形」と呼ばれるジエンドのパイロット。
頭痛に悩まされている。

ドミニク

軍少佐。独断行動が多い。
間抜け。

コーラリアン

コーラリアン内部のゾーンでは尿意に近い感覚を覚える。

あらすじ

アネモネとコーラリアン「クテ」で戦闘したレントンはアネモネを回収に来た軍少佐ドミニクと出会う。
エウレカを救いたいレントンとアネモネを救いたいドミニクは協力し友情を築く。

考察

エウレカセブンの世界

「コーラリアン」という呼称は軍の機密だったんですね。
またしての「絶望病」と呼ばれる謎の言葉が。
まるで魂が抜けたかのように魂魄ドライブを眺めて動かなくなってしまう病のようです。
やっぱり魂魄という言葉がくっついているからには魂、精神と関連していそうです。

エウレカを守ろうとしたレントンはニルバーシュの性能を向上させたました。
魂魄ドライブは精神と機械のインターフェイス的な物?

エウレカセブンのメモ
エウレカセブンの世界 設定が分かりにくいので見ながらメモ。 SF作品の影響 スカブの仮想現実空間や岩の知性といいSF作品の影響を色濃く感じます。 実際にSF作家「グレッグ・イーガン」は作中の登場人物の名前として使われています。スカブ...

レントンとドミニクの友情

間抜けなドミニクとピーキーに機械をチューニングするレントン。
「お互い厄介な女に惚れたもんだ」
かっこよすぎる。言ってみたい。

感想

ドミニクの魅力が溢れる回でしたね。
方角を方向で覚えている男がどうやって軍の少佐にまで上り詰めたのかは疑問が残りますが、それ以外の何かが極めて優秀なのでしょう。

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