交響詩篇エウレカセブン 第12話 アクペリエンス・1 感想と考察

アニメ

アクペリエンス・1

キャラクター

アネモネ

ジエンドのパイロット。
薬でラりっている。

ジエンド

ニルバーシュに似ている。

あらすじ

前回の続き。
コーラリアンの「クテ」への突入。
レントンの悪夢が映し出される。

ネタバレ

考察

エウレカセブンの世界

コーラリアンの周囲ではレーザーが曲がるという現象が起きていました。
レーザーは電磁波ですね。
電磁波の進行方法が曲がったということはコーラリアンには空間を捻じ曲げる能力があるということでしょうかね。

レントンはゾーン内部で意味不明な悪夢にうなされていました。そこに姉で失踪中のダイアンが。
加えてゾーンに突入したレントン、アネモネ、エウレカ。
エウレカはレントンに「一緒に帰ろう」と伝えました。
レントンの意識が作り出した幻視なのかもしれませんが、もしかしてコーラリアンは精神を肉体から抜きとるような現象なのかなと。
機械に電力を与える為に差し込む魂魄ドライブの「魂魄」という名前から推察するに精神世界との繋がりがありそう。
魂魄ドライブが機械に力を与えると知った時からそんな気がしています。

エウレカセブンのメモ
エウレカセブンの世界 設定が分かりにくいので見ながらメモ。 SF作品の影響 スカブの仮想現実空間や岩の知性といいSF作品の影響を色濃く感じます。 実際にSF作家「グレッグ・イーガン」は作中の登場人物の名前として使われています。スカブ...

感想

創作の世界の悪夢のテンプレって決まっていて粘土みたいな他人と自分を俯瞰するもう一人の自分。
これの一番最初ってなんなんですかね。ちょっと気ななる。

コーラリアンは別世界への入り口的な何か?
ダイアンがレントンの夢の中の湖にいた場面はオープニングにも流れているし意味深。
何かの伏線なのかな。

コメント

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