交響詩篇エウレカセブン 第4話 ウォーターメロン 感想と考察

アニメ

ウォーターメロン

キャラクター

デューイ・ノバク

アドロック・サーストンの計画を引き継ぎ「アゲハ構想」を勧めた元中佐。
小難しい言い回しを好む。

ストロホルン

有名な間欠泉のある場所。

あらすじ

レントンが月光ステイトに加わって7日目のある日。
「アゲハ構想」とデューイ・ノバクの紹介。

ネタバレ

考察

アゲハ構想

アドロック・サーストンが提唱した計画書。
「タイプゼロの発動、それに伴うセブンスウェル現象」を予言した資料。

トラパー

トラパーはスカブの生み出す物質でエウレカセブンの世界では発電やリフに使われる万能のエネルギーで文明の根幹です。

今回はトラパーが人の精神に影響するとか、またその逆で人の心がトラパーに影響するとも言われていました。
スカブは惑星を覆う人類とは別種の知性を持つ知的生命体なのかな。
そして距離を隔てたスカブ間の意思疎通の方法としてトラパーが使用されていると。

感想

アゲハ構想。
何となくエヴァンゲリオンの人類補完計画を想像してしまいました。
エウレカとニルバーシュについてはまだ研究中といった雰囲気。
スカブは多分知的生命体ですね。

エウレカセブンのメモ
エウレカセブンの世界 設定が分かりにくいので見ながらメモ。 SF作品の影響 スカブの仮想現実空間や岩の知性といいSF作品の影響を色濃く感じます。 実際にSF作家「グレッグ・イーガン」は作中の登場人物の名前として使われています。スカブ...

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