PSYCHO-PASS サイコパス 3 FIRST INSPECTOR 第三話 後編(Rainy day, and)感想と考察

PSYCHO-PASS サイコパス

後編(Rainy day, and)

キャラクター

梓澤廣一

公安局を襲撃した男

小宮カリナ

都知事で元アイドル。

炯・ミハイル・イグナトフ

梓澤に利用されている?している?刑事。

慎導灼

メンタルトレースという特殊能力を使う刑事。

マカリナ

小宮のAI。

あらすじ

梓澤の目的とかビフロストの成立とか完結させる話?

ネタバレ

考察

慎導篤志

「免罪体質である灼をシビュラシステムから守るために…」云々の会話がこの回の冒頭にありましたね。
しかし篤志の行動、というか灼をシビュラシステムから守るために一体何をしたのかの言及はありませんでした。
他にも篤志と梓澤の関係性が前回から匂わされていたものの、これも未回収。
サイコパスシーズン3は本当に風呂敷広げたまんま。

ビフロスト

ビフロストとはねえ、元々シビュラシステム運用初期にデバグを行うための極秘部署の名称だった。
その立場をシステム開発の出資者達が利用し、あらゆる手段でシビュラシステムの盲点と己の利益を創りだす形に変貌させた。

梓澤によるとこうゆうことみたいです。
シビュラシステムの出資者達はビフロストというシビュラシステムの盲点を突き永遠に富を生み出す方法を確立した。
しかしシビュラシステムが改善されるごとにビフロストは不安定になり富を生み出すのことが難しくなっていった。

そこで出資者達は次の手段として小宮カリナとAIマカリナを利用しようと考えた。
AIに選挙権を与えたという既成事実を創りだすことによりAIという元々のシビュラシステムの前提になかった新たな人格をシビュラシステムに認めさせ、その前提を崩すことによりシステム破綻させようとしたということでしょうかね。

感想

確かサイコパス3のシーズン1は移民の問題とか宗教問題とか扱ってサイコパスやサイコパス2と比較しても多少は身近な印象でした。
しかしこの「FIRST INSPECTOR」になった途端に移民はどこかへ追いやられて梓澤vs公安という展開。
ビフロスト成立もAIに関する説明も少しもしっくりこない。
広げるだけ広げた風呂敷たたまないまま慌てて終わらせたような。
私の理解が浅いだけなのかもしれませんが情報量の割に一行に話は進まなくて混乱が深まるばかり。

4、5と続けていこうという魂胆だとしてもこれだと視聴者離れそうです。

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