ファイ 悪魔に育てられた少年 感想と考察

エンタメ

ファイ 悪魔に育てられた少年

キャラクター

ファイ

5人の殺し屋から英才教育を受けた殺しのエリート。

ソクテ

5人の殺人鬼のまとめ役。
ファイに厳しい。

キテ

高度な運転技術を持つ運転手。

ジンソン

仕事の依頼の交渉などを行っている。

ボムス

銃の扱いに長けている。

ドンボム

刃物の扱いに長けたサイコ野郎。

ヨンジュ

5人の殺し屋の召使い。
足が悪い。

あらすじ

5人の殺人鬼に誘拐され育てられたファイはある日地上げ屋の依頼で5人の父親と共に2人の殺人を手伝う。
その殺人の現場でファイは立ち退きに応じない男性の殺害を強要される。
その時初めて殺人を行ったファイは後悔から現場を再び訪れる。
そこでファイは自分の出生についての事実を知ることになる。

ネタバレ

考察

スプラッター映画

前半は5人の殺し屋のスプラッター展開で後半は復讐鬼ファイと5人の殺し屋に加えて警察と地上げの会長の雇った別の殺し屋集団の血みどろの戦い。
登場人物は殺されるか、少なくとも一人は殺す展開。
父親たちのファイへの愛情?みたいなものも所々示されていますが、ちょっと理解できません。

感想

最初から最後まで殺して殺して殺しまくります。とにかく人殺し。
ファイはヨンジュ以外は誰も救えませんでしたがとにかく殺しまくって復讐だけは成し遂げました。
内容としては終始鮮血に染まる典型的な韓国映画です。
とにかく惨劇が見たいとか暗い気持ちになりたい人におすすめです。

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