フィフス・エレメント 感想と考察

SF

フィフス・エレメント

キャラクター

コーベン・ダラス

完璧な一つの愛を探す男。
元少佐現タクシー運転手。

リールー

細胞から再生された美女。
複雑なDNAを持っており超人的な耐久性と身体能力、知性を持つ。

ジョン・バティスタ・エマヌエル・ゾーグ

フィフス・エレメントを探す大金持ち。

ゾーグ社

武器からタクシーまで扱う超巨大複合企業。

シャドー

ゾーグの親玉。反生命体という謎の物体。

ロッド

オカマみたいなやつ。オカマではない。
ラジオパーソナリティ。

あらすじ

名作SF。
世界の破滅を阻止するフィフス・エレメントをめぐるアクション満載の戦い。

世界は愛が救う。

ネタバレ

考察

キャラクターの魅力

リールー役のミラ・ジョヴォヴィッチはウクライナ出身で現地の発音では日本語だと「ヨヴォヴィッチ」が近いようです。
ウクライナは本当に美女の輸出大国です。
バイオハザードの頃のヨヴォヴィッチも美しいですがこのフィフス・エレメントのリールーという個性的なキャラクターもいいですね。
可愛いさと綺麗さが相まってとても魅力的です。

ブルース・ウィリスは相変わらずのダイハード。
狂気を演じることの多いゲイリー・オールドマンは少しコミカルに中和されていますがやっぱり狂気。
ラッシュアワーのクリス・タッカーのハイテンションなオカマ?役もいい味付けになっていました。

フィフス・エレメント

宇宙の生命を救うエレメントは火、土、風、水の4つのエレメント。
そして最後が愛。
世界を構成する物質だけでは生命は成り立たたず、最後に愛が必要なんだってことでEND。

太古の宇宙で栄えた超高度な文明ですら愛の尊さを説いているわけですから、愛は偉大なのです。

感想

時々見たくなるんですよね5回くらい見てますがまだ新鮮な感じがします。
ストーリーは大味で良く分かりませんが、とにかく壮大で、ギャグもキャラクターも笑えるし何より若かりし頃のヨヴォヴィッチが綺麗でした。

超古代文明についてはあまり触れずリールーを生み出したって設定だけです。
反生命体についても謎です。
まあそんなことはどうでもいい。
オレンジ色の映像とオペラ、リールーの可憐さ、ダラスのダイハード。
アクションを素晴らしい映像で楽しむことができました。

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