映画ドラえもん のび太の宇宙漂流記 感想と考察

アニメ

のび太の宇宙漂流記

キャラクター

リアン

宇宙少年騎士団のリーダー。
宇宙を旅している。

ログ

ロボット型の宇宙少年騎士団。

フレイヤ

妖精型の宇宙少年騎士団。

ゴロゴロ

岩のような大男型の宇宙少年騎士団。

銀河漂流船団

環境を破壊しすぎて母星に住むことができなくなった生命体の集団。

宇宙少年騎士団

銀河漂流船団の太陽系を目指したチーム。

独立軍

力づくで星を奪う軍団。

アンゴルモア

独立軍の支配者。

ラグナ

リアンの母星。

あらすじ

ひょんなことから謎の宇宙人と一緒にどこでもドアでも届かないほど遠い宇宙を漂流することになったのび太達。

ネタバレ

考察

宇宙時間

相対性理論によると時間は重力と速さの影響を受けます。
宇宙空間の星は重力や銀河を周回する速さ、公転の速さも違います。
なので宇宙では場所によって進む時間の速さが違うはずです。
銀河漂流船団の宇宙船は航行速度も星から受ける重力もそれぞれ違うので銀河漂流船団の本体と合流した時はそれぞれの船ごとに時間のずれが生じてしまうはずです。
ズレていませんでしたけど…

聖域

発光する植物ユグドの木を祀る場所。この植物が銀河漂流船団の神でした。死人を投影する能力があるようですがあまり深堀はせず。

ユグド木のモデルは北欧神話の世界樹ユグドラシルでしょう。
ユグドラシル

神話では世界を支える樹木です。

アンゴルモアの正体

モアは形のない生命体で人々の悪の心が集合してできたもの。
こっちも深堀はなし。

モデルはノストラダムスの予言に出てくるアンゴルモア。

恐怖の大王が『アンゴルモアの大王』を蘇らせに天から来るだろう

つまり予言ではアンゴルモアと「もう一人」恐怖の大王が存在します。

ユグドの木はリアンの母親の幻覚を見せた方法で銀河漂流船団を操っています。
そして打倒アンゴルモアの為にドラえもん達を引き寄せました。
そして彼らを操り敵対していたアンゴルモアを破滅させた。
そう恐怖の大王とは….

勝手な深読みです。
なわけありません。

感想

今回のゲーム然りドラえもんの道具って簡単に兵器転用できてしまいますよね。タイムパトロールも仕事してないし。
どうやって管理しているんだろう。
少年漫画にそこまで求めても仕方ありませんね。

壮大な話でした。
最後の0点のテストのオチも面白かった。

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