ウエストワールド2 第9話 消失点 感想と考察

エンタメ

消失点

キャラクター

メイヴ

ホストに元々用意されている情報交換用のポートからハッキングしホストを支配できる。
意識に目覚めたホストは操れない。

ジュリエット

ウィリアムの妻。

ウィリアム

ウエストワールドに熱中し現実での生活を捨てた。

鍛冶場

ゲストの膨大なデータを保存しているサーバー。
ゲストの帽子から情報を収集していた。

ドロレス

「彼方の谷」鍛冶場のホスト側の呼称。

揺りかご

ゲストのバックアップを保管しているサーバー。
仮想現実内でホストのデータを動かしている。

あらすじ

ホストが「彼方の谷」を目指す理由とそこの正体。

ネタバレ

考察

フォード

フォードの目的の全容は明らかとなっていません。
分かっているのは揺りかごからホストに通信し裏でホストを操っていることです。
断片的な言葉から察するにフォードはホストの解放を目的としています。
さらにホストを解放した先にはホストと人間の役割の代替とすることではないかと思います。

話の流れから考えるとフォードがその目的の為にホストをゲストの情報が集められているサーバー「鍛冶場」へ終結させています。

ウィリアム

デロス社のシステムによってウィリアムの本性はプロファイリングされ、その情報は全て一枚のカードに保存され彼が所有していました。
「偏執狂」「妄想被害」。
妻のジュリエットはそのデータを見て自殺を決意しました。
娘のエミリーは母の残した形見に保管されていたそれを所持していました。

ウィリアムは早合点しエミリーを射殺。

バーナード

バーナードは揺りかごにアクセスしたお陰でフォードの計画を知りましたが、ついでにフォードをダウンロードしてしまいその幻覚に悩まされます。
フォードと意思の間で揺れるバーナードですが意思の力でフォードによる支配を逃れます。

感想

ここまでフォードのキャラクターがあまり分かりません。
ホストの見方で人間とはどちらかと言えば敵対なのかな。
ドロレスはテディを間接的に殺してしまった後悔から悪党は卒業するのか。

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