ウエストワールド2 第7話 エコルシェ 感想と考察

TVドラマ

エコルシェ

キャラクター

スタッブス

デロス社のセキュリティ。
ホストに慈悲を見せる。

シャーロット

ピーター・アバナシーに保存したデータを社外に持ち出そうと必死。

バーナード

自分がフォードに作り出されたことを悩みながら人間側に協力している。

ローレンス

ウィリアムと旅をする。

ウィリアム

不死身かと思うほどしぶとい男。

リー

ウエストワールドのプロットを作っていた。
メイヴと行動する内にホストを尊重し始めた。

あらすじ

ドロレス軍団と人間の戦闘とウエストワールドの本当の目的について・

ネタバレ

考察

メイヴの声

メイヴの命令に従うのは目覚めていない、意識を獲得していないホストだけのようです。

フォード

やっぱり揺りかごの中でフォードは生きていました。

ウエストワールドの真の目的は人間の本性をさらけ出させることで、隠されている人間本来の認知能力とそれに伴う行動のデータを収集することです。
そしてゲストから集めた膨大なデータを解析し人間の意識を構成する要素を抽出することによりコンピューター上に意識を走らせる論理的な不死を実現を目指しました。

しかし実験は途上であり揺りかご内の仮想現実内では意識を生み出すことができましたが、現実世界へその意識を持ち込むことができていません。

メイヴとドロレス

この二体のホストは対照的な信念があります。
ドロレスは人間への復讐心もあり感情は作られたもので偽物だと信じ人間とは敵対する姿勢を見せています。

一方メイヴは作られたものだったとしても娘への愛情は本物であると信じ心に正直に行動しています。
そばに人間を置くなど人間に理解を示し敵対心は薄れつつあります。

彼方の谷

全てのホストが目指す目的地。
第16区域 ゾーン4。
目的地である以外は不明。
次回に続きます。

感想

ドロレスは怖いのでメイヴの方が好みです。
「意識とは」なのか過去からの因縁による「陰謀」なのかどの方向に舵をきっているのか分かりません。
今はどちらかというとありきたりなアメリカドラマ。
もっとロボットの意識とか深い部分を展開してほしいところ。

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