ウエストワールド2 第6話 位相空間 感想と考察

TVドラマ

位相空間

キャラクター

メイヴ

念じるだけでホストを操れるホスト。
娘を探している。

テディ

ドロレスにより優しい性格を消去され鬼畜化。

ドロレス

テディを鬼畜化しておいて後悔している。

ピーター・アバナシー

重要なデータが頭の中に保管されている。

エミリー

ウィリアムの娘。
父親を連れ戻しに来た。

ウィリアム

30年以上ウエストワールドをうろつく狂人。

エルシー

品質管理部の従業員。
バーナードに襲われたことを根に持つ。

バーナード

フォードに作られたホスト。

あらすじ

ウエストワールドの秘密のシステム「揺りかご」について。

ネタバレ

考察

ドロレス

テディを鬼畜化したことにやや後悔の色が見えますが、父親を奪還するため列車で本部を爆撃。
何事も暴力で解決する剛腕です。

揺りかご

本来はホストのバックアップ用プログラム。

品質管理部がフォードが改変したコードを元に戻そうと試みますがその全ての通信が「揺りかご」により毎回ブロックされています。
そして「揺りかご」は7日間園内のすべてのシステムを監視し揺りかごにアクセスするプログラムをそれぞれに合わせた方法で攻撃し遮断しています。
外部からの通信は全て遮断されているので有線する以外に通信する手段はありません。
バーナードが「何かか誰かをここへ連れてきた」と発言していること、最後のセリフからも揺りかごにいるのがフォードではないでしょうか。

これは考察ですが、フォードは人の意識をコンピューターで再現する方法を確立したのだと思います。
自らの意識をバックアッププログラムの揺りかごにアップロードし不要となった生身のオリジナルはシーズン1でドロレスに破壊させた。

気になるのはバーナードが意識を再現する為にはホストのコードとは全く違う媒体が必要になると言っていたことですね。

メイヴ

完全に人間と敵対する姿勢を見せているドロレスと違いメイヴ側には人間がいますし、メイヴも人間も行動を共にするうちにお互いのことを理解し始めています。

感想

ドロレスとメイヴは激突する運命にあるように感じます。
ドロレスはもはやただの悪党に見えて人間と分かり合い始めたメイヴのストーリーの方が面白い。

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