ウエストワールド2 第5話 アカネの舞 感想と考察

TVドラマ

アカネの舞

キャラクター

メイヴ

娘を探すホスト。

アカネ

芸者型のホスト。
メイヴと同じコードが流用されている。

サクラ

芸者型のホスト。
アカネの娘の設定。

あらすじ

侍登場。チャンバラ回。

ネタバレ

考察

空っぽのホスト

ホストの3体に1体は空っぽ。
データがどこかへ持ち出されたか持ち出そうとしているということだと思います。
説明はなし。
フォードが持ち去ろうとしていると予想します。

将軍世界

流血マニア向けに江戸時代をモデルに作られた世界。
弓と刀が主な武器ですが、銃よ生々しさがあります。
どうでもいいことかもしれませんが江戸時代の幕末が設定ですかね。
時期によっては江戸時代はかなり平和だったはずです。

侍のイメージが日本と海外では違うんでしょうね。

ドロレス

酒瓶で酒をあおるなど豹変しています。
ワイアット化して口調も仕草も盗賊そのもの。

テディは元々が優しすぎるホストのようでたとえ彼らが生き残るためだとしても殺しはしたくなさそう。

ドロレスはテディの優しさを良く思っておらず、それが組織内へ広がるのを恐れました。
というわけで人格破壊。

ハードボイルドすぎますドロレス。

メイヴ

音声命令すら必要なく念じるだけでホストに命令できるようになりました。
電波通信か。
ただでさえ強いの強化メイヴが無敵に。

アカネに語りかけたメイヴは声と同時に直接脳に語り掛けていました。
また斬首される場面でも「血の雨を降らせよ 互いに殺し合え」で解決。

もはや魔法使いです。

感想

メイヴは無敵の魔法使いでドロレスは無慈悲な盗賊。
話の全体像が見えません。
将軍世界に関しては蛇足というか江戸時代の世界を作って話題を作りたいだけだったんじゃないかと感じます。
必要ありますかね。
将来的にはドロレスとメイヴは激突ですかなあ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました