ウエストワールド2 第4話 スフィンクスの謎かけ 感想と考察

TVドラマ

フィンクスの謎かけ

キャラクター

ジェームズ・デロス

ウエストワールドに投資している大金持ち。
死亡。

バーナード

フォードの命令による拳銃自殺のダメージを負っておりすぐに機能が制限される。
皮質液を注入しないと死ぬ。

エルシー

バーナードに襲われて洞窟に監禁されていた。

若ウィリアム

ドロレスに恋をしてジェームズ・デロスにウエストワールドの投資を勧めた。

老ウィリアム

デロス社の大株主。
ローレンスを連れてウエストワールドからの脱出を試みる。

ローレンス

ウィリアムに従うホスト。

栄光

ホストが目指すらしい場所。
ドロレスは約束の場所とか言っていた。

あらすじ

デロス社秘密の研究。

ネタバレ

考察

デロスの秘密の研究

ジェームズ・デロスの命令でデロス社はデロスの意識を再現する方法を研究していました。
病気で死期が近いデロスはウエストワールドに大金を投下して彼の意識をコード化する方法を研究させていたようですね。
数十年の研究もむなしく成果は出ていません。
数日はその意識を安定させることができてもその後は何度繰り返しても同じように壊れてしまうようです。

何故意識が再現できないのかも分かっていません。
ホストに宿る意識と人間の意識は全くの別物みたいですね。

バーナード

バーナードの記憶は彼の脳のコンピューターの中ででたらめに配置されており、「現在」を処理中に断片のコードだけが実行される状態のようです。
なので現在の意識に過去のバーナードの意識が勝手に割り込んでしまいます。

彼が洞窟内に隠されていた研究所を訪れたのは比較的最近。
この施設は人間の意識を再現する為に作られたもので元々はデロスの意識を再現しようとしていました。
フォードはバーナードと一緒にデロスではない別の人間の意識を作ろうとしいたようですが誰のものかはバーナードは知りません。

ホストと同じハードウェアを使っていますがホストのようにコードではなく「何か」で実装されているようです。
フォード自身の意識を作り出そうとしていたのではないのかと予想します。
最後にウィリアムに話しかけてきた少女。
彼女はフォードの意識が一瞬乗り移ったようでした。

一体何をコードの代わりに使っていたのか、そこがカギを握りそうです。

ピーター・アバナシー

デロスの意識を再現しようとしたデータがピーターのコンピューターに保存されています。
回収する為にデロス社は園内のゲストを見殺しにしています。
ホストとは全く違うOS違う言語を使用し機密性を高めています

シャーロットが社外へ持ち出そうとしているデータはおそらくこのデータだと思われます。

感想

ウィリアムの娘登場。
今のところシーズン2の新キャラは彼女だけです。
あまり増えないでほしいところ。

ここまでの分かっていないのは人の意識を機械にプリントする研究所で誰を作っていたのか、またそれは何を原料としていたのか。

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