ウエストワールド2 第3話 実力と運 感想と考察 

TVドラマ

実力と運

キャラクター

ピーター・アバナシー

シーズン1ではアバナシーの父親役をしていた。

フィリックス

メイヴを助けたデロス社の従業員。

あらすじ

ウエストワールド内でホストが殺戮を繰り返しドロレスは仲間集めに奔走。

ネタバレ

考察

ドロレス

デロス社から送られてくる800人と戦争をするために軍隊を組織しています。

その途中で元父親のピーターと再会しました。
シーズン1で一番最初に世界のおかしさに気が付いたホストです。
エラーを解消しきれず倉庫に保管されていました。

全く別の役柄を与えられていたようですがドロレスを見て一時的に記憶を取り戻しました。
認知症の老人が昔の記憶を思い出すような感じですかね。

古いプロットのプログラムと今のプログラムを行き来していたことが原因です。
何らかの膨大なデータを保存するために容量の少ない薄う役を割り当てられていました。

確かシーズン1でフォードが彼に有線して何らかのデータを送り込んでいました。

テディはドロレスのように悪人にはなり切れていません。
この関係性は後の伏線でしょう。

アーノルド

アーノルドはピーター・アバナシーを解析する過程でフォードの仕込んだデータを解読しました。
何を解読したのかは謎。これも伏線。

メイヴ

メイヴの命令に従わないホストが出現しました。
メイヴ達とは違う命令規格によって動くのかメイヴの命令には従いませんでした。
衣装は古いネイティブアメリカン風。

メイヴは娘役だったホストを探しています。
見つけたとしてもメイヴを思い出す保証はありませんのでその時にもひと悶着ありそうです。

フェリックスとメイヴのシーズン1での関係性も後半への伏線となっている感じです。

感想

亡国人達と侍が登場。次は日本が舞台になりそうです。
メイヴは娘探しと目的がはっきりしていますがドロレスの目的は不明。
仲間を集めながら約束の地とかいう抽象的な場所を目指しています。

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