ウエストワールド2 第1話 夜への旅路 感想と考察

SF

夜への旅路

キャラクター

ドロレス

シーズン1の最終話でワイアット化し鬼畜になったホスト。

メイヴ

ホストを命令する権限を持つホスト。
娘の記憶に悩まされる。

バーナード

ウエストワールドの創業者アーノルドを模して作られたホスト。
シーズン1で拳銃自殺し寿命がわずかしかない。

ウィリアム

30年以上もウエストワールドをさまよい続けたかいがあってホストの反乱を生き延びた。

フォード

ウエストワールドの創業者。
シーズン1でドロレスに殺された。

あらすじ

シーズン2の導入。
シーズン1の最終話の続き。
人間vsAI。

ネタバレ

考察

戦争ドラマ化

ワイアット化したドロレスにメイヴ率いるホスト軍団、人間側もより強力な兵器と偉そうな男の投入で戦争がメインになりそう。

迷路

シーズン1のメインテーマは迷路でそれはドロレスが意識を手に入れる過程のことでした。
シーズン2ではワイアット化しているので意識を手に入れたと言えるのか微妙なんですが。

フォード

子供型のホストロバートはフォードのような口調でウィリアムに話しかけました。
人格を作り出したり記憶を作り出せるフォードです。
もしかするとウエストワールドのネットワーク内に自らの人格をアップロードしたのかもしれません。

だからこそシーズン1の最終話でドロレスに自らを殺させることができた。

プログラムか自由意志か

ドロレスの行動はアーノルドやフォードの書いたシナリオ通りに進んでいるのか、はたまたドロレスの自由意志によるものなのか。
メイヴはウエストワールドからの脱出プログラムを自らの意思だと感じて行動していました。

この辺はシーズン2で明らかになるのか。
風呂敷広げすぎな気がしなくもない。

感想

ホストが一か所で集団自殺し終了。
どう考えても風呂敷広げすぎだろ。
戦争も始まってしまってアーノルドとホストの関係性、過去の話が明らかになるのは一体いつになることやら。

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