ウエストワールド 第9話 蛇の道は蛇 感想と考察

TVドラマ

蛇の道は蛇

キャラクター

ドロレス

第一世代のホスト。

メイヴ

人間と同じ権限を持つホスト。
ウエストワールドからの脱出を目指す。

バーナード

フォードによって作られたホスト。

フォード

ウエストワールドの創業者。

アーノルド

ウエストワールドの創業者。死亡。

ヘクター

狂暴なホスト。
メイヴの計画に誘われた。

テディ

ドロレスを追うホスト。
過去の記憶ワイアットに苦しめられる。

あらすじ

アーノルドの過去の行動や思想が少し明らかに。
ドロレスがアーノルドを殺した。

ネタバレ

考察

バーナード

バーナードはフォードによってウエストワールドの創業者アーノルドを模して造られました。
理由は不明です。

ドロレス

ドロレスがアーノルドを殺害した。
理由は不明。
昔使用していた研究施設の記憶やアーノルドが死亡の直前に会話した記憶があるなどアーノルドに近いホストだったことは間違いありません。

テディ

テディは自分自身を正義漢だと思い込んでいました。
しかし記憶の中ではテディは凶悪な殺人鬼です。
テディに襲われた街の住人によれば殺戮を行ったのはワイアットではなくテディでした。

テディはそれを悪人ワイアットに操られていたという記憶だと何故か誤認しています。
理由は不明。
ワイアットがメイヴのようにホストを操る能力を手にしたホストなのか。
認知的不協和を起こしたテディの妄想か。

アーノルド

アーノルドはホストをよりリアルにするために悲しい記憶など負の感情も取り入れようとしていました。
彼はとにかくホストにも人間と同じような「意識」を持たせようと試みていたようです。

感想

シーズン1の最終話に向けて大きな助走を取りました。
最終話で迷路の意味は明らかになるのか。

第一世代のホストの内側から聞こえてくるアーノルドの声は一体何なのか。
内から湧き上がるこの声こそが意識なのかもしれません。

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