映画ピンポン 感想と考察

エンタメ

ピンポン

キャラクター

ペコ

卓球の天才。
スマイルの幼馴染、本名「星野裕」。

スマイル

卓球の天才。
ペコの幼馴染、本名「月本誠」。
優しい性格が災いし勝てる試合で負ける。

ドラゴン

「風間竜一」。
最強の海王学園高校の卓球部員。
試合前は必ずトイレに籠る。

アクマ

本名「佐久間学」。
海王学園高校の卓球部員。

チャイナ

本名「コン・ウェンガ」。
中国の卓球エリートだったが負けて日本にやって来た。

海王学園高校

最強の卓球部を有する高校。

小泉丈

片瀬高校卓球部のコーチ。
別名「バタフライジョー」。

オババ

ペコのコーチ。

あらすじ

ネタバレ

考察

主題歌のスーパーカー

「YUMEGIWA LAST BOY」がいい味出しています。
卓球の球が跳ねる音に合わせてこのメロディーが流れる場面で胸が高鳴ります。

ほんとスーパーカー良いバンドです。

Supercar Lucky PV HQ

「lucky」が好きです。

ヒーロー

「ピンチになったら必ず助けに来てくれる」

スマイルにとってのヒーローはいじめから助けてくれたペコとペコが教えてくれた卓球。

トイレに籠り集中力を高め卓球を楽しむことよりは勝つことにこだわっていたドラゴン。
重圧に押しつぶされそうな彼の心もペコに救われました。

ヒーローとは夢中で卓球に打ち込むペコの心のことだったのだと思います。

ストーリー

基本的に原作をなぞるようなストーリーです。
ペコがアクマに負けて卓球をやめて。
でも凡人アクマに励まされて本気で卓球に向き合う。

スマイルはずっと背け続けた卓球への思いと向き合います。
ペコとスマイルが本気になった時にようやく彼らの卓球が始まるのです。
クライマックスでそれまで平行で交わることのなかった二人の卓球が交錯し始めます。

ペコとスマイルの二人のストーリーをメインとしてアクマがいい味付けになっています。
やっぱり凡人である私には凡人であるアクマの卓球への執念、あれに感情移入してしまいます。

「何処見て歩きゃ褒めてくれんだよ!」

基本的にドラゴンなどの海王学園高校は脇役というか引き立て役ですが、原作だともっともっとチャイナもドラゴンも魅力的な役柄です。

スマイルとペコだけのストーリーでも十分楽しめます。

感想

本当に高校生だけ使うとネームバリューに欠けるからかもしれませんが、 窪塚洋介にARATAに中村獅童、大倉孝二は老けすぎ。
高校生にはとても見えません。
それぞれ個性が強いですが、それぞれが際立っていました。
面白かった。

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