ウエストワールド 第6話 スパイの正体 感想と考察

SF

スパイの正体

キャラクター

アーノルド

死亡したウエストワールドの創業者。

メイヴ

死んでは生き返るというサイクルを繰り返していることに気が付いたホスト。

エルシー

矯正部の技術者。

あらすじ

木こりに仕掛けられた受信機や古いホストに実装されている嘘をつける機能。

木こりの受信記録からスパイとホストの秘密にたどり着いた。

ネタバレ

考察

第一世代のホスト

アーノルドの作った古いホスト達は辺鄙な場所にある小屋でひっそり暮らしていました。
ホストの子供のロバートが犬を殺したことでフォードに嘘をつきました。
フォードの権限によってロバートの嘘を暴きましたが、第一世代のホストは嘘をつくことができるという示唆だと思います。
第一世代のホストのロバートやドロレスはアーノルドの声を聞いています。
この声が彼らの内部の声なのか、それとも外部からの通信によるものなのかは不明。

フォードもアーノルドが第一世代のホストに何をしたのかは分かっていない様子。

エルシーの発見

エルシーは木こりの受信記録から秘密の設備を発見、そこでエルシーはホスト達が嘘をついたりゲストを攻撃できる能力があることを知りました。
何らかの条件がそろえば第一世代のホストはゲストを攻撃することができるようです。

感想

第一世代のホストは創業者アーノルドが何らかの仕掛けを施しているようです。
アーノルドは意識だけ生きているような気がします。

黒服の男が探す「迷路」と呼ばれるものは謎なまま。

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