ウエストワールド 第5話 逃避行 感想と考察

TVドラマ

第逃避行

キャラクター

ドロレス

ウエストワールド最古のホスト。
ウエストワールドのカギを握る存在。

メイヴ

過去のサイクルの記憶にアクセスできるホスト。

ウィリアム

ドロレスと旅をするゲスト。

エル・ラゾ

黒服の男に連れまわされて殺されたはずのホスト。
しかしドロレスとウィリアムのストーリーでは別の配役として生きていた。
ローレンス。

黒服の男

ウエストワールドを30年間うろつきその何かの秘密を探るやばい男。

レヴェリー

過去のサイクルのデータへアクセスできるプログラム。

あらすじ

ドロレスとウィリアムの逃避行。
と謎が山盛りの展開。

ネタバレ

考察

ドロレス

ドロレスはアーノルドが死んだ日に最後のコンタクトを取ったようです。
その時に重要なプログラムかデータを仕込まれているのかもしれません。
最後のアーノルドの要求は「ウエストワールドの破壊」です。
創業者のアーノルドが破壊を試みた理由は謎。
そしてそれ以降アーノルドとの接触はなし。死んでいるので当然ですが。
ウエストワールドの破壊と「レヴェリー」の関連性は謎。
ウエストワールドの秘密が隠されているとかでしょうか。

フォードとのやり取りは意味深でした。要約すると。
フォード「昔の私を覚えているか?」
ドロレス「ごめんなさい、思い出せなくて」
フォード「アーノルドのことは覚えているだろう?君を創った人だ」
ドロレス「ごめんなさい思い出せない」
フォード「最近またアーノルドの声を聞くことがあるのか?」

この後フォードはアーノルドの死後にアーノルドとコンタクトを取ったか質問します。
死んだ人とコンタクトをとれるはずがないのでおかしな質問です。

後にドロレスは独り言をしていました。
「彼は何も知らない、何も言っていない」と。
それはまるで誰か(アーノルド)の質問に答えたようでした。

またこのコードを見た後にも「今行くわ」と誰かに答えるような独り言をつぶやきます。

エル・ラゾ

黒服の男が殺したはずのホストがウィリアムとドロレスが乗り込んだ列車の中にいました。
ウエストワールド内はゲストの要望に応じて複数の場所でストーリーが展開されているか、または全く違う時間の話なんだと思います。

受信機

木こりは腕に受信機を仕込んで外部と接続していました。
何者かがウエストワールドの外部からこの木こりを中継してネットワークにアクセスしているという示唆ですね。

感想

謎がどんどん増えていきます。
特に気になるのは黒服の男の目的とアーノルドについて。
フォードはアーノルドの死後もまるでアーノルドが死んでいないかのように言って言いました。

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