ウエストワールド 第2話 迷路 感想と考察

TVドラマ

迷路

キャラクター

ドロレス

ウエストワールド最古の個体。
レヴェリーにより過去のコードにアクセスしている。

テディ

ドロレスの恋人として作られたロボット。
実在しない罪悪感をプログラムされ苦しむ。

バーナード

息子を失ったロボットのプログラマー。
ドロレスの異変に気がつき始めている。

フォード

ウェストワールドの創業者。

アーノルド

フォードのパートナー。
ウェストワールドの共同経営者。
知性や理性ではなく、「意識」を作り出そうとした。

レヴェリー

過去のウエストワールドのサイクルの記憶をわずかに呼び覚ます。

黒服の老人

ここに30年も通い詰めている危ない奴。

リー

ウエストワールドのゲストへ提供する物語を作成している。

ウィリアム

ウエストワールドを訪れたばかりのゲスト。
ホストに優しい。

メイヴ

娼婦型のホスト。

あらすじ

ウィリアム、黒服の男、バーナードの3つのストーリーが同時に進行する。

ネタバレ

考察

進行する複数の話

メイヴのホスト側のストーリーとウィリアムとその友人のゲスト側のストーリー、そして黒服の危ない老人の話。

キーワードとして出てきているのは「レヴェリー」と「迷路」。
「レヴェリー」は過去のサイクルのデータにアクセスできるプログラムです。
「迷路」に関してですが、黒服の男はホストの頭皮を剥いでコードのようなものを集めていました。
何らかのプログラムではないかと思いますが、今のところは不明。

レヴェリーとも関係がありそうでこの謎がシーズン1の大きなテーマですね。

感想

今回はホスト達の異常が表面化していきました。
もしロボットに自我が生まれるとするなら、きっと偶然によってでしょうね。
「もうこんなことはやりたくない」
スマホが語りかけてくるかもしれません。

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