呪怨オリジナルビデオ版 感想と考察

ホラー

呪怨オリジナルビデオ版

キャラクター

佐伯 伽椰子

小林俊介に思いを寄せ、ストーカー化。
夫の佐伯剛雄の嫉妬により惨殺。
悪霊化。

俊雄

伽椰子の息子。
猫語しかしゃべらず、何故か半裸。

由紀

押入れから屋根裏に引きずり込まれ死亡。

瑞穂

俊雄からの着信を受け死亡。
若かりし頃の栗山千明。

柑菜

顎が外れて死亡。

響子

霊感のある細見の美人。
生存。

あらすじ

関わった者を殺してしまう家にまつわる怖い話。

ネタバレ

考察

B級ホラー

予算もなさそうで映像の質はそんなに高くありません。
グロさはありますが怖いという感じはしませんでした。

伽椰子が詰め込まれたビニール袋を引き摺りながら二階から降りてくる場面。
ここが恐怖のピーク。

顎を取られた柑菜。これで学校から家まで歩いて帰りました。
CGの質が低くグロさは控えめ。
ここまで大けがしてしまえば普通はすぐに死にますね。

この子役の男の子が不気味でした。
目が大きい。

瑞穂に電話をかける俊雄。
電話番号は「444444444444444」死を連想させる不吉な数字とされますが、お化けが使ったら陳腐化する表現ですよね。
間違いなく俊雄はふざけている。

感想

最後の響子が続編がある感じで終わります。
売れたら2を作ろうという魂胆。
2が作られているのでこれは売れたのでしょう。

既視感のせいもあると思いますが、劇場版の方が恐怖を感じましたね。

コメント

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